独学で作曲を始めるための基礎知識 星野源氏、ひゃだいん氏をモデルに!

星野 源「YELLOW DANCER」

3日で作曲出来るという本がたくさん読みましたが、それでも出来なかった私が実践したこと

18歳の頃、芝浦のGOLDで聴いた大音量でのダンスミュージックに惹かれて音楽業界に入り、20年以上が経ちました。

20代前半は毎日のように自宅にこもってはサンプラーで録音したりして音作りを楽しんでいたのだが結局作品は何曲かしか出来ずに更に基礎知識がないまま作曲をしていました。

その結果やっぱり挫折してレコーディングの道にゆき録音を覚えました。

作曲を諦めた理由には楽器を演奏することができずに、ピアノはクラシックやジャズなどを譜面に書かれた通りに演奏するだけでした。

ちまたには数多くの「簡単に作曲できる」という本が出回っていますが,何冊買っても一向にできるようにならない。

何度も諦めては再開しての繰り返しでしたので、今回からブログに残しておくことで自分の記録にもなるし、私と同じように挫折した人がまた再開してくれたら嬉しいです。

曲作りの型から入るとまずは1曲できる

手軽に作曲ができるアプリとしてiOS Garagebandがあります。

iOS 11以降になってから画面キャプションができる機能がついたので今回は王道コードと言われている(C – G/B – Am – C/G)というコード進行で8小節の曲を作ってみました。

この「G/B」とある箇所がなんであるかがわからなかったのですが、これは分散コードというもので、Gはコードなんですが、ベースなどの低音部分は「B」を鳴らすというもので私はこれまで無視していました。。。

今回はちゃんとベースラインは「C – B – Am – G」としたらこれはベースラインが「ドーシーラーソ」と順番に下がってゆくんですね。

このコード進行は「福山雅治さんの桜坂」や「宇多田ヒカルさんのFirst Love」などがあり、初回の曲にするのにはもってこいですね。

楽曲にこだわらない。

作曲をしたいと思ってたくさんの書籍を読んできましたが、一向に曲を書き続けられないのはやはり変な作品のイメージが身についてしまっただと。

例えば、ジャズが好きでジャズをベースにしたダンスミュージックを作りたいなと思っても、ジャスってすごく難しくて、それじゃあジャズピアノ練習しようって決めて、20歳の頃から練習しましたが、挫折しましたね。。。

それで結局、変な曲しか作れずにいました。

あとは今となってはよかったのかも知れないのですが、演奏をしたいのか、作曲をしたいのかが明確になっていなかったようです。

まぁどちらもしたいと割り切ってしまうと意外と楽しくなってきました。というのも今後プロ活動をしてゆこうなんて思ってなく気軽に出来るので(笑)

今後も独学を続けてゆきますが、そのきっかけとなった「週間ダイヤモンド 2017/10/7号」でインタビュー記事にあったヒャダインさんのコメントに小室哲哉さんのバンドスコアを購入してひたすら独学で勉強したとありました。

そこで私もバンドスコアを購入しました!!

星野源さんのYELLOW DANCER

昔の作品(80年代ポップス)からやろうかなと思ったのですが、現代の流行している作品でもあるし、これからの時代の人の作品を知ることで、私がこれまでやってきた独学力に更にスキルを加えてゆきます!!