iOS GarageBand 新しいSoundLibrary Percussionで音作りをしてみました

前回の記事の後、さらに音づくリをして雰囲気のある感じに調整してみました。

Percussionがあると作品の幅が拡がります

パーカッションは打楽器であるので、演奏がまだできない状況であっても雰囲気のある感じになってくれます。 

GaragebandのDrummerは打ち込みが必要無いので、上の動画を見ていただけるとリズムが作れるようになると思います。 

それぞれの楽器名称と役割

Isabela

トライアングル

みなさんよくご存知の小学校の頃から親しみのある三角形の打楽器です

クラベス

2本の棒状の木片を打ち合わせることで明るいカチカチとした音を出す打楽器

カウベル

牛の首に付けている金属製のベルを楽器として使ってます

カバサ

ブラジルの楽器でマラカスやシェーカーのように音が擦れ合う音がします。 
カバサは金属を使っているので、音が少し硬いです

マラカス

小さな子供でも持てるくらい軽いものから大きなものまで幅広くシャカシャカと心地よい音がなります

タンバリン

トライアングル同様、保育園、小学校で使われる打楽器としてよくご存知の楽器です

コンガ

キューバの民族楽器
樽型の形が特徴でストリートライブなどで使っている人を多く見ますね!

ボンゴ

膝に挟んで演奏するスタイルが多いですね。 この形は日本の太鼓にも似ていますね。

ティンバレス

スネアドラムのような形ですが、音の鳴りがタムののように少し低いです

Finn

ウッドブロック

木と木を打ち付ける楽器です。小学校の時に演奏したシンコペーテットクロックを思い出す音です!

スイレベル

複数の鈴が集まった楽器です。クリスマスを感じさせてくれる気持ちの良い楽器です!

シェーカー

カクテルなどに混ぜるシェーカーと形は似ていて、シャカシャカと気持ちの良い音を出してくれます

シュケレ

カバサと似ている楽器でひょうたんに玉を編み込んだものを巻いて音を出す楽器、音色はカバサよりも低くアフリカチックな民族音楽を感じる楽器です

タンバリン

Isabelaでも使われていた定番の打楽器です

カホン

箱型で楽器の上に座って演奏するスタイルが定番ですね!

ストンプ

足踏みです!

クラップ

拍手です!

Quincy

チャイム

オーケストラなんかでよく見かける大きさが異なる金属を並べてキラキラした音が印象的な楽器

ジャムブロック

カウベルと似た感じですが、プラスチックでできているので、音が若干乾いている感じがします

カウベル(Isabelaと同じ)

牛の首に付けている金属製のベルを楽器として使ってます。 GarageBand Percussionでは定番の打楽器ですね

カバサ(Isabelaと同じ)

ブラジルの楽器でマラカスやシェーカーのように音が擦れ合う音がします。 
カバサは金属を使っているので、音が少し硬いです

シェーカー(Finnと同じ)

タンバリン(Isabelaと同じ)

どのプレイヤーにも登場する定番の打楽器ですね!

コンガ(Isabelaと同じ)

キューバの民族楽器
樽型の形が特徴でストリートライブなどで使っている人を多く見ますね!

ボンゴ(Isabelaと同じ)

膝に挟んで演奏するスタイルが多いですね。 この形は日本の太鼓にも似ていますね。

クラップ(Finnと同じ)

拍手です!

まとめ

パーカッションがあると楽曲が明るくなります! GarageBandではスウィングがあるので、パーカッションを使う場合には設定すると心地よい音になりますよ!

3人のプレイヤーでIsabelaとQuincyは楽器が同じなので、パターンが違うので2人を同時に使うのではなく、Finnと組み合わせPercussionを構成してゆくと打楽器隊のバリエーションが増えますね。 

Drummerは2人までしか一つのプロジェクトで使えないので、キックなどが欲しい場合には、Drumsを使うといいですよ。

DrumsにもSmart Instrumentやビートシーケンサーがあるので、セルに置くだけで他の楽器と合わせてくれる優れものです!!