40代からのLogic Pro X 10.4.1で始める音楽制作 

Logic Pro X

40代になって0から音楽制作を始めたいと思った人は楽しい時間を一緒に共有しましょう

はじめまして。 音屋のたけやです。

昔,学校で音楽の授業が好きだった記憶のある人はようこそ!

学生時代バンドなどで楽器を演奏したことがある人は再び始めてみませんか?

40代になって子育てがひと段落(小学校入学)したお父さん、お母さんが少し余暇が出てくる頃かと思います。

というのは私自身の娘が今年度から入学式を終えたばかりなんですね(笑)

とは言ってもまだまだ子供には手がかかりますが、保育園、幼稚園の時と違って少しだけ学校や地域の人たちが子供たちとの関わりを持ってくれるのでその分の時間が私たちの余暇になりそうです!

もちろん、お子さんがいない夫婦、シングルライフを謳歌している40代の皆様も60歳になるまでの20年間をどのように過ごすかが重要かと思います。

楽器の演奏を始める方も多いと思います。 私も下手ながら、ピアノとギターを演奏します。

ピアノはクラシックピアノを何年か演奏したことがあり、ギターは40歳になった時から始めています。

DTM(デスクトップミュージック)は20歳から断続的に続けてきています。

最近はiOSの進歩によってタブレットやスマートフォンで簡易的に曲作りが出来るようになりました。

そんなツールを使いながら私がメインで使っているLogic Pro X 10.4を中心に曲づくりをしてゆきたいと思います。

演奏が上手に出来なくても曲が作れます。

私がこれまでに作った作品はAllihoopa.comにアップしていますので、よろしければ訪問ください。

今後はSoundCloudへも更新予定です。

今まではPropellerheads Reasonを中心に曲作りをしていましたが、Logic Pro Xへ最近以降してRewireを使ってReasonをInstrument(楽器)として利用することにしました。

Logic Pro XはiOSのGarageBandで作った曲をそのまま利用出来るという利点があるので、今後はメインDAWとして活躍してもらうことにします。

DAWは数多くいろんな種類が出ており、私も以前はスタジオでCubaseやNuendoなどのスタインバーグ製品を使っていましたが、一時期離れていたのと、再開しようとした時に価格が7万円以上というのがネックになっていたので躊躇したときにLogic Pro Xにたどり着きました。

販売価格は2018年4月で23,800円という破格の値段です。

ソフト音源やApple Loopsなどの音源が豊富で曲のイメージが作りやすくなおかつAppleが開発を担当しているので、ショートカットなどのカスタマイズも簡単に行えるようになります。

はじめにすることは作業環境を整えること!

私は現在MacBook Air (13-inch, Early 2015)を3年ほど使っています。

このモデルは当時最低のスペックでApple Storeで購入した時も「一番リーズナブルなモデルですね」(笑)と言われたモデルです。

ですので、音楽制作を最初に始めるにあたってスペックは気にしなくても良いです。ただ、映像もされる方はスペックが高くないと動きが遅くなりますので注意が必要です。

揃えるべき作業環境はよく使う表示のショートカットです。

特にCommandとOptionは結構頻度が高いので使うものを覚える方が後々楽に編集が行えるようになります。

このブログを書くにも私は「親指シフト」で書いています。

ローマ字で書くよりもまだ速度は遅いですがタイピングの質が上がってくるようになりました。

つまり、作業環境を変えることでブログにアップする頻度を高くしようとしています。

ズームアップ、ズームアウトをトラックパットで操作するにはOption(alt)ボタンを押しながら行うとよい

波形やMIDIなどの編集はかなりの頻度で行うようになりますので、その度にマウスやトラックパットでクリックするのは始めはよいのですが、慣れてきたあたりからクリックの回数も増えて指が痛くなってきますので、早いうちからショートカットに慣れた方がDAWを使い続けやすくなってきます。

Logic Pro X ズームイン、ズームアウトをマウスで行う場合にはOption(alt) を押しながら2本指で上下、左右に動かします。

クリックで行うと回数が増えてくるので、指が痛くなりますので、オススメできません。

まとめ

まずはこのサイトでははじめの一歩を踏み出す時に敷居を低くはじめられたらと思っております。

私もまだまだLogic Pro Xを使いこなしてはいませんが、今後も情報を更新してゆきます!