哲学書を読み始めると理解するのに時間がかかるのですが、その分新しい脳の部分が使われている

ビジュアルではじめてわかる哲学

哲学の入り口を探して、初心者向けの本を購入

「ビジュアルではじめてわかる哲学」を手にしてから数週間がたちますが、入り口でぶつかっています。。

そもそものきっかけは私の忘れていた良さを引き出してくれた鈴木秀一郎さんが始めた「定点観測」を聴き始めたからなのですが、初回の「ともぴこ」さんとの対談でおすすめの1冊ということで、本の指定はなかったのですが、「哲学書」を読むといいよということで、使っていない脳をフル回転させる目的で読み始めています。

しかし

何が書かれているのかを理解するのに時間が。。。

まあ、たくさんの哲学者のそれぞれの言葉を簡単?に説明しているので、教科書みたいな感覚で読むといいのかもしれません。

誰の思想が自分に合うというのはまだまだ先になりそうですが、多くの自己啓発本などの原点は「哲学」に基づくものであるのかと感じているからです。

道徳哲学、科学哲学、宗教哲学、自然哲学といった分類

知らないことばかりでしたが、まず読めなかったものは、形而上学(けいじじょうがく)でした。

形而上学を検索するとたくさんのWebページがヒットするのですが、簡単に説明するサイトがない、もしくは私がまだなんなのかを理解していないので、紹介できるページがないですがコトバンクのリンク先がよいのかもしれません。

形而上学ではアリストテレスが有名なところのようなので、彼の思想を少し学んでみたいなと。

また宗教哲学にも興味があり、仏教哲学(ブッダ)の本はこれまでにも何冊かをよんでいるので,老子や孔子などの中国文化の哲学についても少し本を漁ってみたくなりました。

これからのライフスタイルに欠かせなくなる哲学の勉強方法と実践

ここ最近感じることは、家族を持って子供が小学生にあがるこのタイミングで新しい学びに「哲学」を選んだのは、家を大事にしたいからだと強く感じます。

インターネット上に自由にアウトプットができる時代になると、発信している内容が正しいのか、間違っている内容かもしれないのですが、発信者側は「真実」であれば、それが真実になるということです。

ですので、その答えを選択するという判断もその人自身になります。

私は妻と子供に恵まれて毎日が幸せな時間を過ごすことができています。

その恩返しには少しでも生活が豊かになる知識を入れたいと思うようになりました。

私の好きな言葉に「温故知新」という言葉があります。

古きを訪ねて、新しきを知る

毎日たくさんの新しい情報が更新されていていますが、私たちに直接関係する内容はかなり限られているのですが、それでも知らないという不安を消すために不要な時間をたくさんのノイズ情報にさらされています。

今は古き偉人たちが残してくれた言葉を少しずつ理解しながら、家族の幸せを願います!