7つの習慣 主体性を発揮するって考え方を身につけるには行動しないといけないが、その方法は

7つの習慣

「主体性を発揮する」って言葉よりも実行かと思っていたが、言葉にしないといけない時ってありますね!

先日から7つの習慣月間ではないですが、読めば読むほど今日1日をどのように過ごしていこうかと悩まなくてよくなってきました。
失敗をしてもヘコまないことや、申し訳ない気持ちを持つようにもなり、「では、どのようにして解決できるのか?」というのを主体的(自分自身の声)として考えるようになり、相談ではなく対話を多くするようになりました。
今までは雑談というのは苦手でしたが、少しずつ何も考えずに話すことができるようになってくると、雑談から生まれる信頼関係があるのではと感じるようになりました。
 

 

 

主体性を発揮するという内容を理解しても行動にしてゆくまでにはまだ時間がかかるかもしれないですが、次のことを心がけて生活をしてゆく習慣を身につけてゆきます。そして今現在の私はこのように行動をしています。 
  • 自分の育ってきた環境を忘れる
  • 今の環境に合わせる
  • 人の環境に左右されない
 
この3つです。

自分の育ってきた環境を忘れる

私の育ってきた環境は当たり前ですが、新しい場所にいくと全く違う環境になります。
これまでは普通だったものが普通ではなくなるように、そこで暮らす為に自分をカメレオンのように変化させてゆく気持ちが必要になりました。
そこで私は次のようにして新しい環境になれました。
それは、「成功した他者の意見を参考に行動する」ようにしました。
ではどのようにしたというかというと、呆れるくらい本を読み実行しました。
例えば、簡単なところでは「朝の挨拶」を元気よくしたり、誰かに何か聞かれたら、心よく引き受け、相談にものるようにもしました。
新しい環境は動物と同じで「警戒心」がとてもつよいからです。
もちろん自分だけではなく、今まで同じ場所にいた人も同じで村に新しい人が来たという警戒心があります。 
「新しい人は自分たちと同じような環境に慣れるのかな? 慣れてもらわなければ困るな。。 」
と言った具合に相手も不安であるということを本を読んで知ることが出来ました。 
今の環境に合わせる
その後は、度々ぶつかり合うこともありましたが、次第と相手のペースと歩調が合うようになってきました。 
その時に学んだことは、
「相手のことを知ることが先で、自分を知ってもらうのは最後で良い」という気持ちになると意外と新しい環境に慣れるのが早くなりました。
少なくとも、小学校、中学校、高校、大学(専門学校)、社会など4回〜5回経験をします。 
私も進学するたびに虚勢をはって、なんとか自分の環境を保とうとしましたが、今更ながらそんなことは必要なかったんだと思えるようにもなりました。 
人の環境に左右されない
相手に合わせると言っても自分のペースと違うとはじめはなんとかついて行こうとしますが、次第に歩幅がずれてどちらか、もしくは自分自身が疲れてしまいます。 
ですので、人のペースに合わせない人ってこれまでにたくさんあって来ましたが、みんなの歩幅に合わせなくも「あの人はいつもマイペースだから^_^」という存在になり自分のポジジョンを取ることが出来ます。 
ただここで自分勝手な行動を取るのではなく、例えば飲み会の時なんかは、普段より抑えて飲んだりします。

最後に

これらは実経験でもあるのですが、このような考えにたどり着くまでには本をかなりの読みました。
私が読んだ本は1年程前からですが、ブクログに登録しているので、宜しければお立ち寄りください。 
10代で辞めたマンガも昨年から読むようなり、今は宇宙兄弟をゆっくり読んだりもしています! 
7つの習慣についてはPodcastの番組でも取り上げていますので、よろしければ是非!

ひとりビジネスを続けるためのラジオ – 音屋@たけや