7つの習慣を再度読み直しています。

7つの習慣

何度も読み直すと本を読んで実践したことや、これから始められそうなことを再確認できました

スティーブン・コヴィー氏の「7つの習慣」ですが、これまでに何度か読んで理解して実行してきましたが、私的成功の部分は意外と自分なりに変わってきているんだなと少し自信が持てました(笑)


改めて


第一の習慣 主体性を発揮する

第二の習慣 目的を持って始める

第三の習慣 重要事項を優先する

第四の習慣 Win-Winを考える

第五の習慣 理解してから理解される

第六の習慣 相乗効果を発揮する

第七の習慣 刃を研ぐ


序章に書かれているインサイド・アウトの考え方は自問自答からはじまる

始めは分かっていたつもりでしたが、私自身がアウトサイド・イン、つまり真逆の考え方をずっとしてきたことに気づきました。

インサイド・アウト 自分自身を変えるところから始める

アウトサイド・イン 相手が私の為に変わるように促す

というのも、これまでは本に書かれていた内容、例えば今回の「7つの習慣」を読んだ後、周りの人によく「Win-Winを考えよう。 何故かと言うと・・・・」と言った感じで覚えた知識をそのまま相手に伝えていました。

相手にとってはありがた迷惑なだけでしたが、当時の私は本を読んだにも関わらず全く実践できていませんてした。

しかし!

ある時を境に大きな変化が訪れました。

今の妻と出会い、結婚生活を始めた頃からです。

結婚生活は共同作業であるので、自分中心ではことが回りません。

相手の生活スタイルにも合わせつつ、お互いで新しい生活スタイルを送り始めないと楽しい結婚生活が台無しです。

そこでまず変えたのが、貯蓄体質です。

これまでにお金が入ってきては使うという生活を長い間続けていて、自己投資という目的で自己正当化していました。

しかし、共同生活において必要な家事の分担やお金の管理についてはアウトサイド・インの考え方が身についていましたので、相手が合わせるべきだと当初は思ってスタイルを変えませんでした。

しかし、そんな生活がうまくいくわけにはいきません。

結婚生活は楽しいものと思っていたのが、全然違うものになっていったからです。

 

「おかしいなぁ?」

と自問自答しはじめても夜はお酒を飲む毎日で、なかなかお互いが近づきにくくなっていました。

そんな時に共通の銀行口座を作ることで、毎月定額のお金を入金しようを妻が提案してそれを了承したころからじわじわ変化が始まりました。

初めてのインサイド・アウトです。

 

貯蓄すると余裕ができる

貯蓄を続けてから1年が過ぎた頃でした。長女にも恵まれて育児生活が始まりました。

貯金も100万円を越す口座をみて

「毎年このペースで貯蓄ができたら娘が大きくなった時の必要なお金ができるぞ」

と今度は子供のためという意識でさらに貯蓄体質に変わっていきました。

 

そうなると今まで使っていた自己投資ができないのではと不安にもなりましたが、同じ本を繰り返し読み、それを実際の行動に変えていくようになりました。

 

  • 早起きをする
  • 日記(ブログ)を書く
  • 運動をする
  • 家事を積極的にする
  • 整理整頓をする
  • 育児のために仕事が終わればすぐに帰宅する

するとお金を使わなくなりました!

家族からは信頼をされるようになり、貯金は増えてゆくようになり良い方向に向かい始めました。

 

まとめ

序章のインサイド・アウトを自然と実践できるようになったのは妻がいたからですが、結婚をしていなくても仕事のパートナーであったり、恋人、両親、兄弟でもよいかと思います。 近くにいなくても離れている人でもインサイド・アウトの気持ちで接すると楽に生活ができるようになると信じられるようになりました。