ラジオを聴きたい人のニーズを探る

ひとりビジネス

Voicyの視聴者数をみると見えてくるラジオユーザーのニーズ

Podcastとは違う立ち位置のVoicyを聴きながら少し感じたところは番組の内容で普段の生活の裏側を話している雑談が多いことを感じます。

つまり、普段あまり会話をしない人が人の話を聞くようになったのではないかなと想像します。

私も10歳の頃(30年前)からのあるたびにラジオを聞いて大きくなりました。 ニッポン放送の深夜ラジオ番組でテレビなどでは話すことの出来ない内容が聞けて社会を知らない私が聞くことのできる大人の社会という感じがしました。

当時はラジオの予約録音などがない時代ですので、リアルタイムでしか視聴ができないので、番組の貴重さを感じたものです。

ラジオの番組内容の定番と言えば、芸能ネタ、恋愛ネタ、生活あるあるネタ、人生相談、性生活ネタ、健康ネタ、ビジネスネタ、朗読他にもたくさんの内容がありますが主にこのようなトピックが多くを占めています。

もちろんそれだけではなく、お金に関する情報番組などの多くのリスナー数がいて、恋愛、性に関してのラジオ番組などの欲につながる部分は私も含めて気になる分野なので視聴者が多くなる分野ですね!

ラジオの聴き方は「ながら聴き」

ラジオ業界がおこなった調査で28000人にアンケートをとると、3人に2人の割合でラジオを習慣的に聞かないという結果になったそうです。

そこでモニターとして普段ラジオを聞かない人に3日間ラジオを30分以上聞いてもらい、「今後継続して聞いてみたいですか?」ときいたところ95%がはいと答え、そのうちの75%の人が2週間後も継続してラジオを聞いてくれました。

聞いた感想では同じ感想が多く「けっこう楽しかった!」という意見が多く、私も同様の意見で聞けば聞くほど面白い情報がはいってくるのがラジオでした。

ラジオのイメージは25年〜30年前はオシャレの最先端というイメージが強かったFMラジオのJ-WAVEやTOKYO FMなどあり,流行の音楽をいち早く届けるという当時のSNS的な発信をしていました。

今でも両局は健在で精力的な発信を続けています。我が家の朝はJ-WAVEをいつも流しているのですが、生活のリズムがラジオに慣れてきています。 聴き方はながら聴きです。

テレビのながら見とは違い、洗濯物を干しながら、朝ごはんの支度をしながら、子供を起こしながらなどの「ながら」での聞き方をつづけているのですが、ラジオの内容って以外に覚えているものです。CMなんかはフレーズの繰り返しなのですぐに覚えられます!

ラジオ(音声情報番組)を聴く習慣をもつと生活の変化が出てくる

私の場合は朝時間、通勤時間、運動している時の3つには必ずラジオ(音声情報番組)を聴いています。

スマートフォンを持つようになってからはiTunesからはじまり、Podcastで常にイヤホンをしている状態が続いています。

以前は周りに音漏れするくらいに大きな音量で音楽を聴いていましたが最近ではトーク番組や情報番組が多く、音量も以前より下がって耳にも優しくなりました(笑)

テレビやYoutubeなどの動画を見るよりも自分の行動を制限されずに済む音声番組はこれからも大きな成長はないかもしれないですが、確実に必要なメディアであると確信しました。

私が配信している番組も少しずつ変化を加えながら新しい挑戦をしてゆきますので、ご登録をお願いします!

 

今後の目標はクスクスと笑える番組作りをしてゆきたいです(笑)