Macのキーボードショートカットと音声入力の組み合わせは最適な組み合わせ!

Macのキーボードショートカットと音声入力の組み合わせが最適

皆さん、普段どのくらいキーボードのショートカットを使っていますか?

私は基本中の基本であるコマンドを押しながらのファイルを開いたり,閉じたりといったことしかやっていませんでした。

しかし! 最近人差し指の冷えが深刻化してきているので、トラックパッドやマウスなどにいかないようにするには、キーボードショートカットを使うのが一番だなと決心して改めて覚えなおしています!!

これまでは気にしていなかったこれらの表示もこれからは見逃さないようにしないといけないですね。

まあoptionとcontrol, shiftの3つの記号をそれぞれ覚えればなんとかなりそうです。

 

 

私はテキストを入力することが多いので、まずはテキストエディターのショートカットキーを覚えようにします。

こちらはAppleのサイトからのリンクになります。

Mac のキーボードショートカット

このなかで特に使用頻度が高くなりそうなショートカットはControlを組み合わせたカーソルの移動に関するものです。

今まではトラックパッドやマウスを使用したり、上下左右のキーで移動しましたが、Control+F、Bの一文字進む、戻るというショートカットはとても便利です。また、Control+P,Nの一行上、下に移動するコマンドもこれから多用しそうです。

ControlをUSキーボードの場合にはCaps Lockと交換することで左手の小指で簡単に押さえることが出来ます。

control + A 行または段落の先頭に移動します。
control + E 行または段落の末尾に移動します。
control + F 1 文字分進みます。
control + B 1 文字分戻ります。
control + L カーソルまたは選択範囲を表示領域の中央に表示します。
control + P 1 行上に移動します。
control + N 1 行下に移動します。
ショートカット 説明
command + B 選択したテキストを太字にします。または、太字属性のオン/オフを切り替えます。
command + I 選択したテキストを斜体にします。または、斜体属性のオン/オフを切り替えます。
command + U 選択したテキストに下線を引きます。または、下線属性のオン/オフを切り替えます。
command + T 「フォント」ウインドウの表示/非表示を切り替えます。
command + D 「開く」ダイアログまたは「保存」ダイアログ内で、「デスクトップ」フォルダを選択します。
control + command + D 選択した単語の定義の表示/非表示を切り替えます。
shift + command + コロン (:) 「スペルと文法」ウインドウを表示します。
command + セミコロン (;) 書類内でスペルに誤りのある単語を検索します。
option + delete 挿入ポイントの左側にある単語を削除します。
control + H 挿入ポイントの左側にある文字を削除します。または、「delete」キーをお使いください。
control + D 挿入ポイントの右側にある文字を削除します。または、「fn + delete」キーをお使いください。
fn + delete 「」(Forward Delete) キーのないキーボードで、挿入ポイントの右側にある文字を削除します。または、「control + D」キーをお使いください。
control + K 挿入ポイントから、行または段落の末尾までの範囲にあるテキストを削除します。
command + delete 「削除」ボタンまたは「保存しない」ボタンのあるダイアログで、「削除」または「保存しない」を選択します。
fn + 上矢印 page up:1 ページ分上にスクロールします。
fn + 下矢印 page down:1 ページ分下にスクロールします。
fn + 左矢印 home:書類の先頭までスクロールします。
fn + 右矢印 end:書類の末尾までスクロールします。
command + 上矢印 挿入ポイントを書類の先頭に移動します。
command + 下矢印 挿入ポイントを書類の末尾に移動します。
command + 左矢印 挿入ポイントを現在の行の先頭に移動します。
command + 右矢印 挿入ポイントを現在の行の末尾に移動します。
option + 左矢印 挿入ポイントを前の単語の先頭に移動します。
option + 右矢印 挿入ポイントを次の単語の末尾に移動します。
shift + command + 上矢印 挿入ポイントから、書類の先頭までの範囲のテキストを選択します。
shift + command + 下矢印 挿入ポイントから、書類の末尾までの範囲のテキストを選択します。
shift + command + 左矢印 挿入ポイントから、現在の行の先頭までの範囲のテキストを選択します。
shift + command + 右矢印 挿入ポイントから、現在の行の末尾までの範囲のテキストを選択します。
shift + 上矢印 選択したテキスト範囲を、1 つ上の行の、水平位置がもっとも近い文字まで拡張します。
shift + 下矢印 選択したテキスト範囲を、1 つ下の行の、水平位置がもっとも近い文字まで拡張します。
shift + 左矢印 選択したテキスト範囲を 1 文字分左に拡張します。
shift + 右矢印 選択したテキスト範囲を 1 文字分右に拡張します。
option + shift + 上矢印 選択したテキスト範囲を、現在の段落の先頭まで拡張します。もう一度押すと、その次の段落の先頭まで拡張します。
option + shift + 下矢印 選択したテキスト範囲を、現在の段落の末尾まで拡張します。もう一度押すと、その次の段落の末尾まで拡張します。
option + shift + 左矢印 選択したテキスト範囲を、現在の単語の先頭まで拡張します。もう一度押すと、その次の単語の先頭まで拡張します。
option + shift + 右矢印 選択したテキスト範囲を、現在の単語の末尾まで拡張します。もう一度押すと、その次の単語の末尾まで拡張します。
control + A 行または段落の先頭に移動します。
control + E 行または段落の末尾に移動します。
control + F 1 文字分進みます。
control + B 1 文字分戻ります。
control + L カーソルまたは選択範囲を表示領域の中央に表示します。
control + P 1 行上に移動します。
control + N 1 行下に移動します。
control + O 挿入ポイントの後に 1 行挿入します。
control + T 挿入ポイントの右側の文字と左側の文字を置換します。
command + { (左中かっこ) 左揃えにします。
command + } (右中かっこ) 右揃えにします。
shift + command + 縦棒 (|) 中央揃えにします。
option + command + F 検索フィールドに移動します。
option + command + T App のツールバーの表示/非表示を切り替えます。
option + command + C スタイルをコピー:選択した項目の書式設定をクリップボードにコピーします。
option + command + V スタイルをペースト:コピーしたスタイルを、選択した項目に適用します。
option + shift + command + V ペーストしてスタイルを合わせる:コンテンツの中に貼り付けた項目に、その周りのコンテンツと同じスタイルを適用します。
option + command + I 「インスペクタ」ウインドウの表示/非表示を切り替えます。
shift + command + P ページ設定:書類設定を選択するためのウインドウを表示します。
shift + command + S 「別名で保存」ダイアログを表示します。または、現在の書類を複製します。
shift + command +

マイナス記号 (-)

選択した項目のサイズを縮小します。
shift + command +

プラス記号 (+)

選択した項目のサイズを拡大します。「command + 等号 (=)」キーも同じ機能を果たします。
shift + command +

疑問符 (?)

「ヘルプ」メニューを開きます。

音声入力ですが、環境設定>キーボード>音声入力>オンにして設定完了です。

 

 

こんな画面で音声入力をしています。

右側がWordpressの画面、左側がメモ帳です。 音声入力はメモ帳に行い、文章が書けたらWordpressに貼り付けて、段落の編集や画像の貼り付けを行います。

最近発見したことですが、Macの音声入力は常に起動していることができるので、iPhoneやiPadの音声入力よりも慣れると快適に使うことができます。

テキストは親指シフトで入力

今年に入ってテキストエディット系のショートカットを覚えることで、音声入力では間違えてしまう入力の修正を簡単に変更できるようになりました。
今まではマウスやトラックパッドを使って修正をしていましたが、最近はUSキーボードですがショートカットを使うことでカーソルの位置を移動する方法を覚えたのでトラックパットを使う機会が少しずつ減ってきました。
また,手をホームポジションを動かさずに入力、修正できるので手の痺れが少しずつ緩和されてきました。
 親指シフトはニコラ配列にも対応しているので、右手の人差し指を置く位置がJではなくてKのポジションになります。
ニコラ配列は英字もそのまま右側に移動するので、次の箇所をキーと同じになるように手動で修正する必要があります。
「小指シフト」「単独打鍵(英)」「シフト(英)」「修飾キー」
以上、すこし長くなりましたが自分の仕事を行う上でのカスタマイズをして、負担を減らすことを考えるきっかけをショートカットと音声入力で学びました!