新たな音声配信サービスが登場しています

Podcast、Voicy、Spotify、SoundCloudなど音声配信サービスのあれこれ

Googleアラートを設定しておくと、自分が欲しいと思う世の中の様々な情報がメールで届くようになります。 

私のアラートは『Podcast、音声配信、GarageBand』の3つです。

いくつかの音声配信サービスを知ることができました。

その中の1つにVoicyと言う音声配信のプラットホームの存在を知りました知りました。

チャンネルを除くとニュース、ビジネス、政治経済、英会話などPodcastと非常に似ています。

Voicy配信しているユーザは有名人も「はあちゅうさん」「イケダハヤトさん」が多いのですがpodcastと大きく違うところは複雑な登録をしなくても更新できる手軽さからブログ感覚でアップロードをしているユーザがかなりいます。

あとは、新人タレント、ナレーターなどが会社で発信をしていますが、正しい聞きやすい声だけではなく、内容を一般のラジオとは異なるものにしないといけないのは今後の課題でもありそうですね。

発信側のメリットを明確に伝えて行くことが今後の課題でもあり、私自身の活動の中心にもなりそうです。

ひとりで話をするのは寂しい?

いくつかの番組を聴いてみたのですが、初めのエピソードを聞くと皆同じように「えー、今は夜なんですが1人で話しています」と言ってからところから始めるところを聞くとまだ皆さんなれていないようですね(^^);

私のそうでしたが、ダラダラと話すのは恥ずかしいからです! 慣れてゆくと次第に声のトーンも変わってきます。

Podcastを始めた昨年の6月から1人でマイクに向かって話をしていました。しかし考え方を変えるとYouTubeでアップしている人たちも皆1人で話をしているんですよね。

ユーザが見えないとなかなか発信も続かないのですが、少しでも聴いてくれるユーザーがいるだけで続けるモチベーションになっています。

今後、Google HomeやLINE Clova、Amazon Ehcoなど音声アシスタント機能を備えたスピーカーが販売されるに従い、音声メディアの存在がまた注目されてくると予想されます。

アップルのHomePodはまだ国内で販売されていませんが今後参入するにあたりさらに音声配信のニーズは増えてくると思われます。

私は日本にHomePodが販売される日を楽しみに待ってます

音声録音の練習には音声入力を試してみてはいかが?

今回のブログもMacとiPhoneの音声認識で入力をしています。

これから声のブログとして始める練習も音声認識なら良い練習ツールになるのではないでしょうか

 

でお勧めのマイクなんですが私はiRig Mic Lavというの使っていますこれはピンマイクなんですが音声入力で正確に入力してくれます。

ですので普段はiPhoneとMacで使っています。

Macでの音声入力方法は環境設定>キーボード>音声入力に行っています。

 

iPhoneではキーボード画面の左側にマイクのアイコンがありますので、こちらをタップします

結構長いセンテンスを話しても正確に文字にしてくれます。クラウド環境でどんどん更新されてゆくので、皆さんが使えば使うほど音声認識はどんどん言葉を覚えてゆきます。

 

まとめ

声で伝えることによって情報を伝えるYoutubeなどが当たり前の時代に逆光しているかも知れませんが、普段あまり話さない人などは声で発信することで人生が変わるかも!!