Vision Quest 鈴木秀一郎さんとひとりビジネスの教科書 佐藤伝さんと

はじめの一歩を踏み出すのはひとりビジネスから!

ミリオンセラー作家の佐藤伝さんの本を何冊か読みましたが、実践的なビジネスのはじめ方、考え方を学ぶことのできる1冊です!

 

 

「自宅起業のススメ」というタイトルで「自分の好きなこと」と「人のお役に立てること」が合わさった部分がのビジネスとなるという著書です。

何事も実践しないと始まらないのですが、私自身ひとりビジネスというものを結構前から始めているのですが、
そのことについて少し著書に沿って書き残してゆきたいと思います。 

私自身このサイトを構築しはじめて何が強みになるのかなと模索していた時に出会った人は鈴木秀一郎さんです。

そして秀一郎さんが主催するひとりビジネスをはじめるための180日の寺小屋を2016年の11月より第1期、第2期と連続で受講して今のスタイルを確立しました。

現在第3期を募集していますので、何かを変えてみようかと思った方がいましたら是非受講されることをお勧めします。 

Vision Quest

 

自分の好きなことだけではビジネスにはならない!

自宅起業のススメには「自分の好きなこと」とありますが、これだけでは不十分だということを実際に進めてみると痛感するほどよく理解できます。 

好きなことって例えば私の場合でしたら、音楽です。 楽器を演奏したり、録音をしたり、編集をしたり、機材についての説明が得意で好きでした

しかし、それをひとりビジネスで行うって結構難しいのです。

なぜか、それは簡単で「必要としてくれるユーザーと供給している提供者のバランスが圧倒的に供給者側だからです。」

ココナラというサービスがあります。

似顔絵やロゴのデザイン、ホームページの製作、悩み相談まで数々のサービスを提供するプラットフォームであり、私も登録をしています。 

その中で、音楽・ナレーションというカテゴリがありますが、一般の企業の20分の1もしくは30分の1程度の金額でサービスが受けられます。

多くの場合、1000円〜3000円程度でサービスが受けられるということはお小遣い稼ぎ程度でしか個人から対価を受けることができなくなっています。 

必要としてくれるユーザーが本格的な設備投資をしてユーザー獲得に営業などをつけて行なったらとても出せる金額ではないのですが、それでも良いというユーザーがこちらに流れてきます。 

もちろん、本格的なスタジオでの録音とファイル交換だけの録音では差はありますが、1時間数万円のスタジオに比べると100分の1程度の予算で片付いてしまうようになりました。 

となると、供給者が増えてきているだけでなく、好きなので安くてもやってあげるというフリーランスでよくある足元を見られる状態と変わりありません。

ですので、ここから自分にしか出来ないビジネスを探す訳ですが、それがなかなか見つかりません。。

そんな時に寺小屋のVision Questのような学びの場があると、「人のお役に立てること」が見えてきます。というよりお役に立てるように積極的に参加するようになりますよ。 

 

 

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