YoutubeにMP3音声ファイルをアップロードする方法

MP3ファイルをYoutubeにアップする方法はTunesToTubeを使うと便利

Podcast用の作成したオーディオコンテンツをYoutubeアカウントにも使いたいというユーザーの声をよく聞きます。

そこで少し調べたところ次のサイトが簡単に利用できたのでご紹介します。

TunesToTube.com

海外のサイトですが、使い方を簡単に説明します。

① アップロードしたいMP3ファイルを選択します。(最大50MBまで)

おおよそですが、320Kbpsで約20分ほどです。

この時に画像も一緒にアップロードしてください。(Podcastと同じイメージを載せた方がいいです。)

そのほかにも背景を作ってくれる機能もあるようですが、背景が黒(白)で文字が入るだけの簡易的なものなので、あまりお勧めできないですね。

②続いて番組内容のタイトル、詳細、タグを入力してビデオサイズを決めます。

サイズは720 x 720であれば読み込みも早いのでお勧めです。高画質にする理由はないですし、オーディオに影響があるわけでもないので。

Live(公開)、Private(非公開)を決めて

③ Send when uploads are complete?にチェックをするとアップロードが開始されます。

Youtubeを利用するユーザーにPodcastをはじめとする音声配信アプリを知ってもらうきっかけにもなりますね

最近知り合った人にも「Podcastって何?」って言われていてPodcast自体を知らない人がまだまだたくさんいるということを知りました。

PodcastはiPhoneが販売を開始した時期と近く2005年から現在に至っています。10年以上もの継続的なサービスであり、アメリカやロンドンなどの英語圏のリスナーは1億1200万人と言われている巨大市場です。

日本国内の統計情報は出ていないですが。1%としても1120万人と東京都の人口よりも多い市場です。

他のマーケットと比べると少し物足りないと感じる数字かもしれませんが、発信者が増えてくればリスナーも少しずつ増えてくるはずです。

まとめ

Youtubeという巨大マーケットを利用して音声ファイルを手軽にアップロード出来る方法をご紹介しました。

音声コンテンツはダウンロードができる、ながら聴きができる、視覚を奪われないなどのニッチな分野で息が長く続く媒体として今後も情報を伝えてゆく一つですが、Podcastに限らず新しいプラットフォームも開発されているので、今後日本国内でもラジオ番組がユーチューバーとは違う形でユーザーが増えそうです!