5つのファイナンシャル・インテリジェンスとは

お金という存在を知っておくことは悪いことではないです。あっても損はなしです!

  1.  より多くのお金を稼ぐ
  2.  自分のお金を守る
  3.  予算を立てる
  4.  レバレッジ(テコの作用)を効かせる
  5.  情報の質を上げる

一つ一つを理解して実践する

1 より多くのお金を稼ぐには不動産投資とは別の仕事で確実に今以上のお金を稼ぐことです。 ここは明確にわかります。更により少ない税金を支払うことで、手元に残るお金を増やす人が同じ年収を得ている人よりもインテリジェンスが高いと言えます。

2 自分のお金を守るというは、お金を獲ろうとするひとから守るということです。(政府など)

3 現在入ってくる収入に対して、何にどれだけを使って、どれだけを貯蓄し、どれだけを投資に回すかの予算を立てて実行する能力が必要になります。 黒字になることが予算を立てる時に重要な視点であります。

4 レバレッジは投資収益率が高くできる人がインテリジェンスが高いといえる。 これはかなり難易度が高い要求であるが、これ1から3までを実践して4を覚えていくと、どこかの段階で潰しが効くようになりますので、必ず超えたい壁です。

5 お金の勉強をする場所を探す。 インターネットにもたくさんの情報があるが、分散していてなかなか理解するのが難しい場合が多い、 そのため、まずはたくさんの本を読むことをお勧めします。 そして、その数多くの本から得た情報を元に1から4を実践しながら軌道をかえてゆくのが一番の近道ではないかと思います。


 

私もこれまでいくつかのセミナーに参加しましたが、本で得られる内容がかなり多くありました。

セミナーは人と会うことが中心なので、まずは本で学んだことを活かしてセミナーなどの場で多くの人と出会うようにして情報交換をしてゆける仲間と出会うのが順番的にはよいかなと思います。

相手から何か新鮮な情報を受け取るとその人への信頼感が高くなります。 反対に教えてもらうばかりですと、相手からの信頼感も減ってきますので、バランスの取り方も情報の質を上げてゆくことでうまく立ち回ることができるのではないでしょうか?

「お金」=「円」「ドル」ではないという考え方を理解するのに学べる良書です。

 


追記 2018年2月2日

税金を減らす方法の一つとして国が提供しているiDeco(個人型確定拠出年金)が挙げられます。

加入者が月々の掛金を拠出(積立)し、予め用意された金融商品で、運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。
※60歳になるまで、引き出すことはできません。

40代より若い世代の人は国民年金はもうほとんどあてにならないというのを肌で感じています。

しかし、自分のお金を守りながらも運用ができるiDecoはやっても損はあり得ません。

企業に勤める方なら分かると思いますが、毎年の年末調整で払い過ぎた税金が戻ってきますね。

iDecoをしている場合には、かなりの額が戻ってきます。(私は年末調整で6万円ほど戻ってきた時もありました。)

ですので、ぜひ税金は取られるものだけだと思わないで、こういった方法で税金対策をしてはいかがでしょうか?

そうすることで自分のお金を守りながらも収入を増やすことが出来ます!