ひとりビジネスをはじめよう。すると人生が新しい方向に向いてくる

ひとりビジネスをはじめよう

複数の収入源を持つということで数多くの書籍やセミナーが開催されている「ひとりビジネス」にフォーカスをあてて

限られた時間内で自分にしか出来ない生きがいの持てる仕事を見つけよう!

現在 Apple Podcastにて”ひとりビジネスを続けるためのラジオ“という番組を配信しています。
この番組は毎日の習慣について私自身が行なっていることを音声を通じて配信しています。

番組詳細はこちら

基本的には毎日の配信を心がけておりますが、子供のインフルエンザやその他家族の誰かが病気になった時には看護を優先しますので、その時は配信をお休みします。

毎日配信をしているとそれが習慣となり、そのために行動をしないといけないと自分の時間を調整してゆきます。

3つの管理を守ってゆくと自然と習慣が変わります。

  1. お金の管理
  2. 食事の管理
  3. 健康の管理
  4. 時間の管理

4つを守ることで自然とビジネスを行う感覚が身についてきます。

今回は 1. お金の管理

企業に勤めている人は毎月定額の給与をもらっています。

給与の金額に関わらず次のことを意識しましょう。

家賃は3割から3割5分の場所に住もう 仕事場所に近いところを選ぼう。(部屋探しは根気よく!)
食費は2割5分以上は使わない ただし安い食材は買わない。安い食材は何か理由があるので、多用は控える
光熱費、通信費は極力抑える習慣をつける 特に通信費は多少面倒でも格安スマホなどを活用して抑える
保険はかけすぎない 健康の管理にもつながる

上記のことは色々な分野で話されていることなので、ご存知の方も多いかと思いますが、私がお勧めするのは

  • 期限を設けてまったく支出しない生活習慣を作ってみる

例えば、初めは30日でもよいので、今まで無意識に使っていた支出を減らしてみる。

私は次のようなことを意識して行動をしています。

  • コンビニへ行かない(1回のコンビニで300円使うとして1日2回行くとすると、18000円支出しています
  • 自動販売機は使わない(1日1回120円利用すると3600円)
  • 飲み物は持参する
  • お弁当を週に2ー3回持ってゆく(1回のランチが700円として月20日働いたとして14000円支出)
  • お菓子などの趣向品を半分に減らしてみる
  • お酒は平日は飲まない(週に4−5回飲んでいる人なら1回自宅でビール2缶(400円)でも8400円)
  • スポーツジムへ行っている場合には解約する(月に5000円)
  • 東京都心であれば1駅2駅は歩く(切符が必要であれば10回で1700円)
  • 公共機関のサービスを利用する(プール、図書館、会議室、運動施設等)(書籍代2000円程度)

例えばこれらの支出が月に5万円だとすると半年でも30万円の余裕ができます。

これまでの色んなビジネス書籍を見ても普段のお金についての記載はありません。

この余裕資金を捻出することで次のことができるように出来るようになります。

  • 事業資金
  • 投資
  • 学習資金
  • 預金

ひとりビジネスは複数からの収入を得ることを意識します。

複数から収入を得るというのは預貯金の金利も加えて良いです。

しかしながら銀行の金利は0.001%で且つ税金が取られる仕組みなので、ほぼ0金利は周知の通りです。

事業資金のお金はキープしておいた方がよいですが、預金だけにしておくのはもったいないです!

そのうちの2割から3割は投資に使って見てください。

2003年には9,611円だった日経平均が15年後の2018年では23,098と2.5倍になっています。

仮に積立運用で複利計算をすると以下のようになります。

参考URL: http://guide.fund-no-umi.com/tools/comp.html

一度積立投信の設定をすると仮に毎月1万円(ボーナス時1万追加)で約100万円が仕事での収入以外に収益を得ることができます。 

積立投信は基準価格を元に取得した口数よって利益が決まります。 

これをドルコスト平均法と呼んでいます。

ご自身の運用方法で一度決めてしまい、一年に一度リバランス(見直し)をすることで上記よりも良い結果になります。

私も積立投信を初めて2年近く経ちますが、2017年は日本経済、世界経済は高成長でしたので、10%以上の運用益を得ることができています。

もちろん、常に上がり続けるわけではないので、いつか落ちる日がきます。(日経平均の2007年から2010年はかなり大変ない時期だったとグラフで見てわかります。)

ですが、長期で見ると確実に値上がりしていますので、毎日の値動きなどは参考程度に見ておきながも日本をはじめ世界経済を学びながら余裕資金で投資を始めましょう!

 

 

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