モーツァルト:2台、3台のピアノのための協奏曲

今回の1枚はモーツァルトの2台、3台のピアノのための協奏曲

この曲は7ー8年前にNHKのテレビ番組で師弟関係のピアニストがお披露目のために演奏をしていたのを最後に
聞いていなかったのですが、久々に聴きたくなり探していたらアシュケナージとバレンボイムのコンビで録音したのがあるというので早速聴いてみることに!

いやー、気持ちいい曲です(笑)

モーツァルトは朝聴いても、夜聴いてもいつ聴いても飽きない曲なので、クラシック音楽の中でも特に好きな作曲家であります

この作品は1972年にロンドンのキングスウェイ・ホールという場所で録音されたと記載があります。 

40年以上前の録音にも関わらず演奏者の完成度の高さに関心させられるとともに改めてクラシック音楽の深さに浸ることが出来ます。 

私がダニエル・バレンボイムを知るきっかけになったのは2010年ほどにベートーベンのピアノソナタ全曲演奏の時に彼のピアノを聞くことになり、深みを知る音っていうのがこういうものなのかというほど、円熟した演奏でした。

クラシック音楽に目覚めたのは20代後半からですが、他にもたくさんの良い音楽をご紹介してゆきます!

 

 

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