ディープ・ハウス・コード – Attack Magazine

ディープ・ハウスという名称(ディープ)は深いだけではない!

Attack Magazineは海外のWeb Magazineですが、とても無料の音楽雑誌とは思えない充実した内容です。 

特にTechniqueのページはダンスミュージック全般の制作Tipsが数多く出ているので、音作りの基本がここで学べます。

もう少し英語がさらさらっと読めるとかなり充実してくるのですが(笑) 

こちらで私の大好きなアーティストMasters at Workの作品で1997年(19年前!)のTo Be In Loveが例に挙げられていました。

こちらはダブバージョンですが、Fメジャー7とEマイナー7のコード進行を繰り返して使われていました。

Fメジャー7 → Eマイナー7 → Fメジャー7

sm-loop-copy-631x194

Attack Magazineはとても有益な情報が多いなと思って登録をしました。

ここから始めてベースなどのフレーズを入れていくと良い作品作りのスタートになりそう

しかし、こちらは毎月定額制でテクニックやLoopなどを購入できるサイトのようです。
一から作品を作るのは大変ですが、こういったサービスがあるなら、有効に使って自分の作品に使えますね!

20年前はCDなどにLOOPコレクションなどが結構な金額で販売していましたが使い方がわからずに挫折しました。

クラシック音楽とダンスミュージックの関連性

多くの人はクラシックミュージックは知識人が聞く音楽であり、ダンスミュージックは知識人もいますが日頃のストレスから解放されて大きな音で音楽を楽しみたい人や服飾などのファッション関連の人たちが集い楽しむ場所でもありました。

その他にも日常の生活で居場所を感じられなくなった人なども多く出会いました。 

普段、街で会う時はとても可愛らしい女の子も地方から出てきて学校の友達とも馴染めずにクラブで出会った友達と意気投合するというサブカルチャー的な面も多く持っていました。

それとは逆にクラシック音楽って綺麗なドレスなどをきてコンサートホールなどへゆき、公演開始前の時間はラウンジでワインやシャンパンなどを飲んでくつろぎ、いざ演奏会ではゆったりとした椅子に腰掛けて2時間弱の贅沢な空間を味わいます。 

これらに共通することは「同じ空間で過ごす」ということです。 

クラシック音楽とダンスミュージックに限らず似たような状況でも同じかなと感じるかと思われますが、声が入らない作品としては同じ点があります。

そしてディープハウス、ガラージハウス、シカゴハウス、ニューヨリカンソウル、様々なジャンルがありますが、90年代- 2000年代の作品では弦楽器(ストリングス)を使った楽曲が多数あるのも私をクラシック音楽への興味を示してくれたきっかけにもなっていたのだと振り返ると感じることが多いです。 

もちろんピアノの作品も多数あり、ハウスミュージックは全般的にJazz的な要素が多いです。

今ではモーツァルトを聴きたい時、ビルエバンス(Jazz piano)を聴きたい時など多ジャンルを楽しむことができるようになりました。

 

ハウスミュージックはリミックス

先ほどあげたディープハウスをはじめとするハウスミュージックはソウルやポップなどのオリジナル曲があり、それを一定のリズムで加工した作品リミックス(Remix)が主流です。

最近の音楽傾向としてデジタルっぽくなってしまっているので、少し傾向が変わってきているものダンスミュージックの良さでもありますね。

私が2001年頃に暮らしていた当時からあるNew Yorkの老舗クラブBoiler RoomのYoutubeチャンネルはおすすめです。

ライブ配信もやっており、今のNew Yorkの流行りを感じることができるかも!

こちらの動画でTo Be in Loveがどこかで出てきますが、ラジオ感覚で流して見るものいいかも!

コード進行から曲を考えてみる

「Abm7-Emaj7-C#m7-D#m7」をRhodes Soundでテンポは75BPMのDr.OctRexのJazz Funk!にのせた4小節トラックです。