第17回 新しく機材を購入して録音しました。

今回は雑談っぽくなってしまっているのですが、新しい機材のレビューから始めています。

今回は2回に分けて録音しています。 

と言いますのも、収録の途中で妻が帰ってきたため、一時中断をしました。 台本などを用意しているわけでもないので、いきなり再開というと話が続いていないのですが、、

始めの18分間はBaby BottleをVoiceTone T1に接続してZOOMのHandy Recorder H5の外部マイク接続箇所から入力しています。 

残りの後半部分はZOOMの内蔵マイクで録音しています。 こちらは若干芯が薄く聞こえてしまいますが、もう少し効果的な録音方法を試してみます。

VoiceTone T1のマイクゲインを高くしても、ノイズフロア(バックグランドで鳴る「サー」という音)が高くならないので、ZOOM側のマイクゲインを高くしなくても入力レベルを稼ぐことができました。 レコーダーの入力ゲインを上げると確実にノイズフロアがあがる(収録の後半部分)ので、 こちらはもう少し試行錯誤が必要になりますが、初回にしてはなかなか良かったですね。 

 

ZOOM H5 Handy Recorder

今回の購入した機材のレビューです。

まずZOOM H5 Handy Recorderはステレオマイク付きでありながらも2チャンネルの外部入力が付いているモデルです。 

なぜこの製品を購入しようかと思ったかと言うと、将来的にビデオカメラの録画に合わせて高品質な音声を録音したい考えたからです。もちろん簡易的に高品質な録音としての利用もたくさんの場面でありますが、動画を良い音でという目的があります。 

ほかにも2チャンネル分の外部入力があるので、好きなマイクを録音したい場合にも良いですね。

使用用途の例としては、インタビューなどの場合、お互いにマイクが必要になりますよね。 

その時に付属のXYマイクを中心に置いて、残り2チャンネルを各スピーカーに置くと綺麗に音が取れます。

自分の声を録音した時に感じたのは、本体のマイクゲインを上げるとノイズフロアが高くなってしまうので、可能であればマイクプリを用意した方が良い音で取れます。

ですが、ライブなどの録音の場合には逆にマイクゲインを低くしないと音が割れてしまうので、マイクゲインは低くても充分に音が取れます。

もともとはライブ音源を録音するという目的もありますので、その点を考慮しても優れたレコーダーですね。

 

これからの配信内容について

これまでは自己紹介を中心に自分史や著書からの引用を使ってお話をしてきましたが、今後は「稼ぐ」ことをメインにして番組の構成を考えて行きます。 

稼ぐのは「お金」になります。 

お金を考えた時に汚いというイメージを長らく持っていましたが、このPodcastを配信してお金に対する感覚が少し柔らかくなってきました。

どういう風に考えかたを変えたかというと、「お金を育てる」ということは「野菜を育てる」「語学で流暢になる」ということに近いことであると。

お金を稼ぐにはタネを撒き、長い時間、水をあげて木になって果実ができるようにすぐに出来るものではないということ。

そのためにそれまでに必要なお金は別の果実園で働きながらその一部を受け取っているに過ぎないということです。 

それはいつも収穫を手伝っていて種まきや肥料の与えかた、水の分量などを教わらずに過ごしてきていたと実感しました。

ですので、世の中には「起業塾」が多く溢れているのも、

「種まきの方法を教えます。」

「肥料の与えかたを教えます」

といった形で彼らなりの果実園を運営しているに過ぎないのです。

ですので、そろそろ自分の果実園を始めてゆき、「稼ぐ」という本来彼らに求めていた種を見つけて育てていこうという番組にしてゆきます。

ですので、少し配信が滞ってしまう可能性もありますが、短いお話を定期的に更新して行きたいと思います。

ぜひご期待ください!

 

その他の情報は下記ホームページをご参照ください。

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