第16回 仕事について振り返る

仕事の考え方と実践

今回の自己紹介の目的は仕事やプライベートでの自分の売り込みになります。

複数の仕事を持つという考え方はとても大切ですが、それぞれが別々の仕事ではなくて、何か関連していることが仕事の枠を拡げてゆけるようになります。

例えば、料理人がレストランだけではなく、食品の卸業の一部を請け負う。

自然環境にそった育成方法を行なっている農園と一緒に食材を考える

食材にあった飲み物(お酒、お茶)などを専門業者と業務提携を行う

デリバリーなども視野に入れた保存方法の提案

などなど、自分のスキルを活かして仕事の枠が拡がってゆきますね。

自分史からこれからの仕事のあり方を見つける

 

前回までお伝えした自分史を振り返り私自身ができることをいくつか考えてみました。

私の強みは「録音」です。

これまではギターやピアノ、ドラム、ボーカルなどの録音・編集を行なって来ました。

一時期、録音などの作業からは離れていた時期もありましたが、身体は覚えているもので、毎回録音を重ねるたびにナレーターの録音方法などにどんどんと改良方法をみつけて来ています。

当初はポップガードがないと「吹かれ音」が録音されてしまうので、毎回していましたが、それですと声のトーン(音色)が変わってしまい、本来の持ち味が変わって来てしまうんですね。

そこでマイクと口の位置を変えてみることで、声のトーンを変えずに吹かれ音を極力無くすという方法を毎回の録音で試しています。 

しかし、続いて出て来た問題に「リップノイズ」が出て来ました。 

口の中のつばを飲む音が録音時に入って来てしまいます。 

これを無くす方法もこれから色々と方法を試してみます。

今後私が録音・編集で幅を拡げるとすると

・講演会やセミナーなどの音声録音を担当

・録音をしたセミナー素材などのマスタリング(編集)

・プレゼンなどの発表の場の前の練習時の声を録音する際のコツ

・PowerPoint・Keynoteに録音する時のコツ

・自宅で録音をする時のコツ

などなど始めの2つは請負になるのですが、残りの3つはWebだけで完結しそうなものなので、早速取りかかり、ホームページのブログなどで紹介をしてゆきたいと思います。

 

 

 

金額の高い機材だけが良いとは限らないが、その音を知っている必要はあります

Podcastなかで紹介していた高額な機材を使って録音した時の話をしていましたが、初めから投資できる人はそれに越したことはないですが、敷居を高くする必要などありません。

しかし、レコーディングスタジオなどで録音をしていた頃の機材は高額なものの多く、アーティストが録音して来たものと私たちが録音した時の音質の差は歴然としていて、機材による恩恵は多々ありました。

購入する必要はないですが、試すだけでもいいので、その音を知っておくと知識の幅も拡がってきます!

音声以外の例としては「カメラ」です

「ぼかし」や「シャッタスピード」の速いカメラを手にして撮影をすると、本当にプロに撮ってもらっているかのような撮影が出来ます。

手軽にプロっぽくなれるのが数十万するカメラにプラスして複数のレンズ、転送速度の速いメモリーカード、フラッシュ、安定した三脚などが挙げられます。

簡単に見積もって50万〜100万円近い金額をもってすれば、本当にクオリティの高い写真が撮れるようになります。 

しかし、5万円のカメラでも綺麗に写真を撮れる人がいるように、高額な機材がなくても充分に良い音で録音出来ます。 

カメラは家電量販店にいくとそれなりのカメラが多数おいてあり、購入しなくても気軽に試すことが出来ます。

音の場合でしたら、楽器屋さんへいくと気軽に試すことが出来ます。

録音機材を試せるサイトをこちらより紹介していますので、参考にしてみてください。 (はじめは敷居が高いかも知れませんが、私もカメラ専門店に入った時は緊張しました(笑))

 

その他の情報は下記ホームページをご参照ください。

録音、編集などはこちら

DTM、iPhoneで音作りはこちら