第13回 自分史について考えてみる

第13回 自分史について考えてみる

自分史を書いてみると何がしたいのか、出来るのかが見えてくる

今回は自分史についての話をしています。

自分史で検索をすると定年後の自分の人生を振り返るというサイトが上位を占めますが、私が言っている自分史とは今の仕事やこれからの生活に向けて何か道しるべになります。

自分が何をしたいのかなって迷う時が多いとおもいます。 

「私にはこれがあっているんだ」

「お金を稼ぐにはこれが最適!」

などと自分を押さえつけてしている仕事には何の魅力も無くなってしまいますね。

お金は結果の一部であってすべてては無くなってきます。

 

小学校の時の頃を思い出すと、夢と希望に満ち溢れていた時代だったのかもしれないですし、

家庭の中でトラブルがあって将来のことよりも今の自分の居場所を探すのに必死になっていたり、

そんな自分の子ども時代を振り返ってみると、その時に感じた気持ちを解決する仕事がその人自身の仕事であって人生でもありますね。