ひとりビジネスを続けるためのラジオ

Podcast

2018年1月よりPodcastで配信開始 ひとりビジネスを続けるためのラジオ

ひとりビジネス=孤独ではありません!

ひとりビジネスを続けるためのラジオは起業を考える準備として重要なビジネス思考になります。 

会社勤めをしていてもいつ会社がなくなるか分かりません。

今年2018年は景気回復をしてきて雇用も求人倍率も高くなってきていると各社報道してきます。 

今年1年もしくは2020年の東京オリンピックまでは雇用は安定する可能性も高いです。 

ですので、今、準備をする時なのです!

それは、自分の空いた時間を使って「ひとりビジネス」を始める必要があります。 


なぜ今、「ひとりビジネス」を始めるの? 時代の流れについてゆくからです。

これからは人口知能(AI)と自動化が多くの仕事を奪ってゆくからです。 

すごく身近であるのは「駅の改札」です。 今ではSUICAやPASMOなどの電子マネーが利用できますが、1990年から自動改札が身近にありました。 

日本には現在9500駅ほどあり、改札は平均して6改札としても57,000人の人が駅から必要なくなりました。 

日本の大手銀行はみずほフィナンシャルグループが1万9000人の人員削減を発表し、三菱UFJと三井住友の両FGがそれぞれ9500人、4000人相当の業務量削減を32500人の人がいらなくなります。

花形職業である銀行員もAIが大半の仕事をこなしてゆくからです。 

新聞などが報じる人員削減は機械ができそうなことを多く挙げていますが、その他に何らかの形で自分の仕事まで奪われてしまうという可能性もあります。 

作曲はAIが過去のヒットソングのコード進行を読み取って最高の音楽を数分で作り上げることができる。

アナウンサーがAIに取って代わられ、天気予報、交通情報、曲紹介などを自動的に配信することが出来る。


自分のスキルは必ず人の役に立てると信じることから「ひとりビジネス」は始まります。

ひとりビジネスを続けるためのモチベーション

Podcast番組を始めるきっかけになったのは、企業買収などを肌で感じてきて、
最後に守ってくれるのは「私自身」であることを経験したことです

いざ始めるにしてもいきなり会社を辞める必要はありません。

給与をもらっている会社で働いている時間外で自分のスキルを磨くということです。

1週間168時間として会社に9時間(休憩1時間)、睡眠を7時間、食事や家事が2時間を毎日としたら108時間はある意味拘束されている時間です。

残り60時間として1週間のうち60時間を何に使いますか?

テレビでぼーっとする

スマホゲームをする

仲間とお酒を飲む

私もそうでしたが、あっという間に時間がたってしまいますよ!

その時になって「しまった!」と思うことがわかっているのであれば、余暇の時間の20%(12時間)を「ひとりビジネス」のために使いませんか?

1日2時間弱です。

週末に4時間づつ使える人は平日は1時間で充分です。

スポーツジムに行くような感覚で始めてみてはいかがですか?

2年後には思わぬスキルが身につきますよ。

 


焦らないでください!すぐに起業はできません。 準備は大切です。

今の時代は自宅の1室で仕事ができる時代です。

ですので、毎日の習慣を少しずつかえてゆくことで起業マインドが身体に染み付いてきます。

毎日の小さな取り組みが自分の人生を変えてゆきます! 

少しでも共感いただけたら一緒に楽しい未来を歩んでゆきましょう!

人生は楽しい!